住野工業について

会社概要・沿革

OUTLINE & HISTORY

会社概要

会社名 住野工業株式会社
会社創立 明治39年2月(1906年2月)
資本金 4,500万円
売上高 94億円(平成28年度)
決算期 12月
代表者 代表取締役会長 佐藤 丈夫
代表取締役社長 住野 正博
所在地 〒733-0833 広島市西区商工センター8丁目1-62
従業員数 245名
平均年齢:37.5才
事業所 本社工場
第2工場
高宮工場
高宮テクニカルセンター
関連会社 (株)ミドリ(安芸高田市美土里町)
住野精密製造(青島)有限公司(中国山東省)
SUMINO AAPICO(Thailand) Co., Ltd.(タイ チョンブリ県)
主要取引先 マツダ株式会社、Visteon Corporation、株式会社ジェイテクト、愛知機械工業株式会社、日本ケミコン株式会社、Continental Automotive Corporation、株式会社日本クライメイトシステムズ (順不同)他
取引銀行 広島銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、山口銀行
取得認定 ISO9001-2015/IATF16949-2016、ISO-14001:2004
マツダ(株)品質保証優良認定会社
主要生産品目 「自動車用中小物精密プレス溶接部品」納入部品点数 約3,000点

沿革

明治39年 創業。住野重太郎氏により、こはぜ製造を開始する
大正7〜昭和33年 発明特許十数件をうける
昭和10年 住野工業(株)に改組(こはぜ、全国の40%を生産)
昭和15年 伸銅部門開設
昭和20年 原爆により灰燼に帰す
昭和22年 工場再建、こはぜ部門復旧
昭和25年 伸銅部門復旧し、伸銅品の販売にのり出す
昭和29年 高松宮殿下、同妃殿下お揃いにて、当社をご視察される
昭和30年 衛生管理成績優良につき労働大臣賞をうける
昭和35年 東洋工業(株)(現在、マツダ株式会社)の協力工場となり自動車部品のプレス加工を開始
昭和41年 こはぜ完全自動機開発
昭和47年 広島県高田郡に高宮工場竣工、操業開始
昭和48年 東洋工業(株)協力工場表彰規程により優秀賞受賞
昭和51年 東洋工業(株)より、品質保証認定会社に指定される
昭和56年〜60年 東洋工業(株)、マツダ(株)格付評価制度による優秀賞を5年連続受賞
昭和57年 高宮工場に治型具工場を増設、金型内製比率の向上をはかる
昭和60年 横川本社工場を商工センターに本社工場並びに、第二工場を建設し移転
平成元年3月 資本金を1,280万円から2,000万円に増資する
平成元年9月 高宮工場に隣接して全室個室、冷暖房完備の独身寮完成
平成元年12月 高宮工場にテクニカルセンター開設
平成2年11月 本社工場に塗装工場を増設
平成3年3月 資本金を2,000万円から3,000万円に増資する
平成4年7月 第2工場に開発技術センター開設
平成6年5月 マツダ(株)より品質保証優良認定会社に指定される
平成7年12月 資本金を3,000万円から4,500万円に増資する
平成9年9月 高宮工場にSSP(スミノ サイジング プロセス)センター開設
平成10年1月 ISO9002-1994認証を取得
平成10年7月 タイサミット オートパーツ(TSA)と技術支援の提携を結ぶ
平成11年4月 フォードビステオンより自動車部品の委託を受け生産開始
平成14年8月 ISO14001-1996認証を取得
平成15年11月 ISO9001-2000へ認証更新
平成17年8月 ISO14001-2004へ認証更新
平成19年4月 高宮工場に治型具工場増設
平成20年5月 青島住野沖圧有限公司を100%出資子会社にする
平成20年10月 ISO/TS16949:2002 認証取得
平成22年10月 ISO9001-2008、ISO/TS16949-2009へ認証変更
平成22年〜24年 マツダ(株)より、取引成績優秀賞を3年連続受賞
平成24年3月 青島住野沖圧有限公司を住野精密製造(青島)有限公司に社名変更
平成25年4月 タイ国にアピコハイテック社との合弁会社「SUMINO AAPICO(Thailand)Co., Ltd.」を設立
平成27年11月 住野精密製造(青島)有限公司 新工場完成
平成29年8月 ISO9001-2015/IATF16949-2016へ認証変更