住野工業について

社長メッセージ

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社長メッセージ

「ハートフル・テクノロジー」 Heartful Technology

住野工業は、明治39年、当時の広島市横川町にて、一枚の「こはぜ」製造からスタートし、110年以上の歳月が流れました。
 創業当時、人々は日本の着物文化の中で歩む為に足袋を履き、時代とともに新たな歩む手段としてクルマが普及する中で、私達の製品は、足袋が脱げない様に"つなぐ"ための「こはぜ」と言う板金部品から、クルマの部品同士を"つなぐ"為の自動車用のプレス板金部品に変化していきました。モノは変われど、「こはぜ」で培われた精神は、今日の弊社スタッフに受け継がれ、こころのこもったハートフルテクノロジーとして常に進化し続けております。また、私達の長年培われたプレス加工技術は精密プレス加工を可能にし、国内外の様々な自動車関連メーカー様に高い評価をいただいております。これからも「開発提案型企業」として新たな価値をお客様にご提供し、グローバルに貢献して参りたいと存じます。