会社概要

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社長メッセージ

ハートフルテクノロジー

1906年、一枚のコハゼからスミノのモノづくりは始まりました。それまで職人の技を駆使してひとつひとつ丹念に作りあげていたものを、いかに安く、いかに大量に市場に送り込むかという課題に挑戦し始めたのです。そして、マツダの自動車部品製造に着手したのが、1960年のことです。コハゼの生産から培われた技とノウハウの蓄積により、私たちは独自の生産技術を確立していきました。ユーザーニーズを基本とした製品づくりを企業コンセプトとして掲げ、あらゆる方向から製品分析・検討を行ない、実現しています。なかでも金型の自主製作や無人ロボットラインの確立により、大幅なコスト低減を可能にしました。

確かな品質を誇るスミノの製品。これを支えるものはコハゼ作りから学んだ技と心です。信頼という名のブランドは、 いつも人と技術の融合のもとにに冠されるものだと私たちは考えます。最新鋭のコンピューターシステムを導入し、 最先端をいく未来型ファクトリーを築きながらも、私たちは創業時からの技術に対する誠心誠意を忘れることはありません。

創業から約1世紀、今スミノは開発型企業への発展を遂げようとしています。「ハートフル・テクノロジー」を フィロソフィーとして、私たちの優れた生産技術は新たな可能性へ向けてチャレンジを続けていきます。


概要

社名 住野工業株式会社
会社創立 明治39年2月(1906年2月)
資本金 4,500万円
売上高 83億円(平成24年度)
決算期 12月
代表者 代表取締役社長  佐藤 丈夫
所在地 〒733-0833 広島市西区商工センター8丁目1-62
本社地図
役員 常務取締役  水田 昇
取締役  山本 宏
取締役  住野 正博
従業員数 本社工場: 146名(男子:123名、女子:23名)
第2工場: 7名(男子:7名、女子:0名)
高宮工場: 72名(男子:65名、女子:7名)

合計: 225名(男子:195名、女子:30名)
平均年齢: 35.1才(男子:34.7才、女子:37.8才)
事業所 本社工場
第2工場
高宮工場
高宮テクニカルセンター
SSPセンター(スミノサイジングプロセスセンター)
工場面積 本社工場: 敷地 8,177m2  建屋 4,740m2
第2工場: 敷地 3,300m2  建屋 1,383m2
高宮工場: 敷地 15,776m2 建屋 6,700m2
関連会社 (株)ミドリ (安芸高田市美土里町)
住野精密製造(青島)有限公司 (中国山東省)
SUMINO AAPICO(Thailand) Co., Ltd. (タイ チョンブリ県)
主要取引先 マツダ(株)、(株)ジェイテクト、(株)日本クライメイトシステムズ、東海ゴム工業(株)、日本精工(株)、日本ケミコン(株)
取引銀行 広島銀行 、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、山口銀行
加盟団体 東友会協同組合、西日本洋光会
取得認定 ISO9001-2008/TS16949-2009、ISO-14001:2004
マツダ(株)品質保証優良認定会社
主要生産品目 「自動車用中小物精密プレス溶接部品」納入部品点数 約3,000点

本社紹介

住野工業(株) 住野工業(株)
本社の場所 住野工業株式会社 本社の地図 住野工業(株)
〒733-0833
広島市西区商工センター8丁目1-62
業務内容 住野の生産活動の中枢としてアッセンブリ・カチオン電着塗装、そして創業以来の製品である”こはぜ”も当工場で生産しております。
電話番号 (082)278-0010
Fax番号 (082)277-9369
住野工業(株)本社の地図

工場紹介

本社工場

SUMINOの生産活動の中枢として、総合技術力を駆使した生産設備を導入しています。
ここでは主にスポット溶接を行っていますが、産業ロボットや塗装工場も保有し、一貫した生産体制のもとで、信頼性の高い製品を生み出しています。
また、SUMINOの創業以来の製品であるコハゼづくりも当工場で行っています。

住野工業(株)本社工場
所在地:
〒733-0833 広島市西区商工センター8丁目1-62
本社工場の地図
電話番号:
(082)278-0010
Fax番号:
(082)277-9369

第2工場

本社工場とともに商工センター内に設置され、SUMINOのグループの自動集積装置、プレス・Assy治具の開発、設計/製作を行っています。

住野工業(株)第2工場
所在地:
〒733-0833 広島市西区商工センター8丁目7-3
第2工場の地図
電話番号:
(082)278-0872
Fax番号:
(082)278-6981

高宮工場

広島県安芸高田市に設置。
産業用ロボットを使ってのプレス工場をはじめ、SUMINOグループ最大規模の設備を保有しています。

住野工業(株)高宮工場
所在地:
〒739-1805 広島県安芸高田市高宮町原田2822
高宮工場の地図
電話番号:
(0826)57-1136
Fax番号:
(0826)57-1712

高宮テクニカルセンター

住野工業(株)高宮テクニカルセンター

テクニカルセンターでは、CIM導入によるプレス加工部品の金型設計・製作を行っており、開発型企業となるべく日々研究開発を続けています。

SSPセンター(スミノサイジングプロセスセンター)

住野工業(株)SSPセンター(スミノサイジングプロセスセンター)

高宮工場に併設したSSPセンターでは、SUMINOが自社開発した精密複動油圧プレス機の2機(300t、1000t)を有し、「ネットシェープ工法」により精密自動車部品を製造しています。

関連会社

(株)ミドリ

ミドリ

当社100%出資の子会社です。産業ロボットを使ってプレス組立・溶接までをこなし、多岐に渡る製品を製造しています。本社工場をはじめとし、各工場とも積極的な提携を結び、SUMINOの強力なパートナーとして実績をあげています。

所在地:
〒733-0833 広島市西区商工センター8丁目1-62
工場:
安芸高田市美土里町
電話番号:
(082)278-7431
Fax番号:
(082)277-8395

住野精密製造(青島)有限公司

住野精密製造(青島)有限公司

2004年から中国の山東省青島に生産拠点を設けています。
日本の本社と一体となって、広範囲な産業に携わるお客様へ
高いテクノロジーと品質で、製品とサービスをお届けします。

所在地:
〒266515 中国山東省青島市経済技術開発区黄河西路515号
電話番号:
0086-532-8610-6967
Fax番号:
0086-532-8610-5905
URL:
http://www.qdsumino.com

SUMINO AAPICO(Thailand) Co., Ltd.

SUMINO AAPICO(Thailand) Co., Ltd.

2013年よりAAPICO HITECH社との合弁事業として設立いたしました。
チョンブリ県アマタナコン工業団地に生産拠点を設けています。
2社の強みを生かし、お客様へ製品とサービスをお届けします。

所在地:
Amata Nakorn Industrial Estate
700/706 Moo 3, Tumbol Bankao,Amphur Panthong,
Chonburi Province 20160
電話番号:
038-447-628-31
Fax番号:
038-447-632

沿革

  • 明治39年/創業。こはぜ製造を開始する
  • 大正7〜昭和33年/発明特許十数件をうける。
  • 昭和10年/住野工業(株)に改組(こはぜ、全国の40%を生産)
  • 昭和15年/伸銅部門開設
  • 昭和20年/原爆により灰燼に帰す
  • 昭和22年/こはぜ部門復旧
  • 昭和25年/伸銅部門復旧し、伸銅品の販売にのり出す
  • 昭和29年/高松宮殿下、同妃殿下お揃いにて、当社をご視察される
  • 昭和30年/衛生管理成績優良につき労働大臣賞をうける
  • 昭和35年/東洋工業(株)(現在、マツダ株式会社)の協力工場となり自動車部品のプレス加工を開始
  • 昭和41年/こはぜ完全自動機開発
  • 昭和47年/広島県高田郡に高宮工場竣工、操業開始
  • 昭和48年/東洋工業(株)協力工場表彰規程により優秀賞受賞
  • 昭和51年/東洋工業(株)より、品質保証認定会社に指定される
  • 昭和55年/高宮工場に、自動プレスラインを増設
  • 昭和56年〜60年/東洋工業(株)、マツダ(株)格付評価制度による優秀賞を5年連続受賞
  • 昭和57年/高宮工場に治型具工場を増設、金型内製比率の向上をはかる
  • 昭和58年/300トン トランスファープレス機を高宮に導入
  • 昭和60年/横川本社工場を商工センターに本社工場並びに、第二工場を建設し移転
  • 平成元年3月/資本金を1280万円から2000万円に増資する
  • 平成元年9月/高宮工場に隣接して全室個室、冷暖房完備の独身寮完成
  • 平成元年12月/高宮工場にテクニカルセンター開設
  • 平成2年9月/500トン トランスファープレス機を高宮に導入
  • 平成2年11月/本社工場に塗装工場を増設
  • 平成3年3月/資本金を2000万円から3000万円に増資する
  • 平成4年7月/第2工場に開発技術センター開設
  • 平成5年6月/廿日市 JR廿日市駅に隣接して全室個室・冷暖房完備の独身寮完成
  • 平成6年5月/マツダ(株)より品質保証優良認定会社に指定される
  • 平成7年12月/資本金を3000万円から4500万円に増資する
  • 平成9年9月/高宮工場にSSP(スミノ サイジング プロセス)センター開設
  • 平成10年1月/ISO9002−1994認証を取得
  • 平成10年7月/タイサミット オートパーツ(TSA)と技術支援の提携を結ぶ
  • 平成11年4月/フォードビステオンより自動車部品の委託を受け生産開始
  • 平成14年8月/ISO14001−1996認証を取得
  • 平成15年11月/ISO9001−2000へ認証更新
  • 平成17年8月/ISO14001−2004へ認証更新
  • 平成19年4月/高宮工場に治型具工場増設
  • 平成19年10月/高宮工場に500トン トランスファープレス工場増設
  • 平成19年12月/高宮工場に300トン 順送プレス機を増設
  • 平成19年12月/高宮工場に500トン プレス機を設置
  • 平成20年5月/青島住野沖圧有限公司を100%出資子会社にする
  • 平成20年10月/ISO/TS16949:2002 認証取得
  • 平成22年10月/ISO9001-2008、ISO/TS16949-2009へ認証変更
  • 平成22年〜24年/マツダ(株)より、取引成績優秀賞を3年連続受賞
  • 平成24年3月/青島住野沖圧有限公司を住野精密製造(青島)有限公司に社名変更
  • 平成25年4月/タイ国にアピコハイテック社との合弁会社「SUMINO AAPICO(Thailand)」を設立


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「こんな精密プレス加工できるの?」「こんな精密プレス加工してほしい」などお客様のお困りごとを解決する手段と技術をご提案させていただきます。精密プレス加工に関するお見積り・ご相談はこちらまで!
  担当: 営業購買Gr. 主管 藤川 伸 / 生産技術Gr. マネージャー 伊藤 武成

082-278-0010

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